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新型コロナウイルスにより、経済社会はもとより、人々の暮らしに及ぶ大打撃を受け、先行き不透明な中ですが、
これまでFCAJが警笛を鳴らし続けてきた、社会や人間を中心としたイノベーションへのシフトを早急に進める必要に迫られています。
この緊急事態を受けて、『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』の著者でも有名な岩崎日出俊氏をお迎えしてセミオープンシンポジウムを下記の通り実施いたします。

■タイトル:「Responsible Innovation ~われわれは未来視点で何に「投資」すべきか~」

■プログラム 13:30-15:00
13:30- オープニング
13:35- 冒頭言 ―FCAJ代表理事 紺野登
13:55- ゲスト講演「社会のために投資するとはどういうことなのか(仮)」
    ―岩崎日出俊氏(インフィニティ㈱代表取締役、『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』著者)
14:25- ダイアログ 「未来への投資」 ―岩崎日出俊氏×紺野登
14:45- 参加者からの意見や質問
15:00- フィードバック&クロージング