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FCAJ代表の紺野登先生と、一橋大学の野中郁次郎先生の共著「構想力の方法論」が日経BP社より出版されました。

自社内に閉じた新事業創造を超えた、社会起点のイノベーションを実現するには、社会のニーズや外部のリソースを洞察し、これまでにないものを描き出す構想力が求められます。
この本には、主観と客観を織り交ぜながら新たな観点を見出すためのリテラシーが体系的にまとめられているイノベーションの哲学書とも言えそうです。

アートから、歴史、哲学、文化、都市等々、教養も盛りだくさんでリベラルアーツの知性が鍛えられます。

■「構想力の方法論」(日経BP社) 紺野 登 (著), 野中郁次郎 (著)
 https://goo.gl/SgEa3G (アマゾン)
 https://booklog.jp/item/1/4822256723 (ブクログ)