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FCAJとして協力しております、経済産業省「平成29年度ビンテージ・ソサエティ・プラットフォーム形成事業」フォーラムを開催いたします。
本事業では幅広い業種の企業や教育/研究機関、地域社会、行政などによるオープンイノベーションのプラットフォーム形成を目指して、生活現場を舞台としたリビングラボを構築し議論や試行錯誤を重ねて参りました。
現時点までの議論の軌跡、運営の試行錯誤の過程を具体的にご紹介する場としてフォーラムを実施いたします。
(ご参加を希望される方は弊社までお問い合わせください)
【経産省HP】http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180209007/20180209007.html

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●日時
2018年2月16日(金)13:30~16:30(受付13:00~)
※17:00頃から別会場にてネットワーキングセッション(参加費無料)も予定いたします。

●会 場
東京大学「伊藤謝恩ホール」 (東京都文京区本郷7丁目3−1)
<アクセス>地下鉄本郷三丁目駅から徒歩6~8分
<地図>http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

●背景とフォーラムの目的
「人生100年時代」が到来し、日本が超高齢化社会へと変化していく中、一人ひとりが価値観やライフステージに合わせて、一生、柔軟に働き・学び・遊び・活動し続けられるような社会システムデザイン、それを可能にするサービスイノベーションが求められています。
経済産業省では、昨年に公表した産業構造審議会「2020未来開拓部会」報告書に、「ビンテージ社会」というコンセプトを提示しました。
日本の高齢化社会を、歳を重ねるたび人の「最盛期」が更新されていくような、「ビンテージ(Vintage)」な人生にあふれる社会にしていこうというコンセプトです。

このコンセプトを可能にするサービスイノベーションを生む場として、経済産業省では、昨年9月より、「都市」(介護施設・ニュータウン)・「地方」(温泉街)の生活現場を舞台にしたリビング・ラボ(川崎・鶴岡・所沢・狭山)を構築し、幅広く企業・大学・研究機関・地域社会を集めたオープン・イノベーションの運営をハンズ・オンで進めてきました。
4つのリビング・ラボ、具体的には「川崎ラボ」(介護×イノベーション)、「鶴岡ラボ」(温泉地×ヘルスケア)、「所沢ラボ」(ニュータウン×起業)、「狭山ラボ」(大学×起業)における、開始6か月の現時点までの議論の軌跡、運営の試行錯誤の過程を明らかにし、その内容をできる限り具体的に「手触り感」をもって紹介することを目的としています。