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毎年、早稲田大学のグローバルエデュケーションセンターで実施させていただいております、「グローバル人材となるための教養講座(日本文化の理解と体験編)」が終了いたしました。
毎年多くの学生が、学部・学年問わず受講され、8週間にわたるレクチャー&体験を通じて、日本人としてのアイデンティティを育むことに励んでいます。

今年も嬉しい感想をいただきました!

「ひと言では言い表せない色々なことを感じました」
「あっという間に終わってしまった全8回。すべてが実りある授業で、とても楽しかったです。この講座で日本文化を体験する機会をいただけたので、身の回りにある日本的なモノやコト、おもてなしの心に目を向けて生活していきたいです」
「全体を通じて、日本文化には全てに魂が宿っていると感じました」
「日本文化の全体像が見れたような気がして、”留学に際して日本文化について理解を深めたい”という目的を達成できました」
「受講動機は、なぜ自分が日本文化や寺社仏閣が好きなのか、説明できるようになることでした。その一つの答えは、”間”かなと全8回終えて思っています。(中略)体験も全て初めてで非常に楽しかったです。講座も情報の質と量がとても素晴らしく、体験とリンクして学ぶところが多くてためになりました。ありがとうございました。」
「この講座を通して、日本文化はもちろん、日本という国そのものの理解も深まったと思う。留学をする際には、自信をもって日本を紹介できそうだ!」
「この授業の大きな収穫は、”日本人に生まれてよかった”ということでした。学んだ今だからこそ、日本という国について、日本文化について胸を張って語ることができるし、日本のことをもっと知りたいとの思いが増幅しました。”道”には終わりがないから、一生をかけて日本のことを知り続け、自分を磨き、真の国際人になれるように頑張ります。この授業を受けるのが毎週楽しみでした!友達にもこの授業を勧めたいと思います。ありがとうございました!」
「5,6限と遅い時間で、単位に参入されるわけでもないのになんで受講しているの?と聞かれることもありましたが、胸を張ってこの講座に参加できてよかったと言えます。(中略)全8回という短い間でしたが、とても貴重な体験をすることができました。」
「日本文化について自分の意見をもてるようになったのは自分の中の大きな成長だと思う。本当にありがとうございました!!」
「茶道も華道も坐禅も日本舞踊も、何となくイメージすることはできていたものの、どれも実際にやったことはありませんでした。この講座をとっていなかったら一生経験することができなかったものもあったと思うので、たった1回の体験でも私にとってはとても貴重な経験でした。(中略)これからも日本文化に触れ続け、周りにも自ら発信できるような人になります」