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東京藝術大学にて、東京藝術大学COI拠点主催の「Study of BABEL」展が開催されています。
3メートルを超えた大きさで立体化したバベルの塔が公開されておりますが、色味や質感、筆のタッチや凹凸だけでなく、材料や組成分布までもオリジナルに近づける新たな試みによるクローン文化財(高精細複製画)の制作によるものです。
デジタル技術とアナログ技術を融合することによって実現した、複製や再現を超えた「バベルの塔」のクローン文化財を是非ご覧ください。

【時期】平成29年4月18日(火)~平成29年7月2日(日)
    月曜日休館(ただし、5月1日は開館)
    9:30~17:30(金曜日は20:00まで)
【会場】東京藝術大学Arts & Science LAB.1Fエントランスギャラリー
    (東京都台東区上野公園12-8)
【入場料】無料
【URL】http://www.geidai.ac.jp/news/2017041456149.html