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8/17〜25に「HCJI-LAB Summer School 2012」(http://hcji-lab.org/)という、高校生80人を対象に現役のハーバード大学の学部生が教養講座を教える1週間のサマースクールが開催されています。「神経科学の観点から脳を科学する」「17世紀後半のフランス哲学」「世界の神話の比較と異文化の反映を読み解く」「ビール醸造業から見たパレスチナ問題」など様々で、ハーバード大学の1年生用ゼミを模したものとなっています。

実はこのプログラム、元々は日米の学生らがボランティアで結成した実行委員会が、ハーバード・カレッジ・ジャパン・イニシアチブ(HCJI)と連携して企画運営しています。実際のプログラムは20人のハーバード学生と日本側大学生スタッフ30人ほどで進行されます。昨年8月に第1回目を実施したこの取組み、既に今年の2月時点でハーバード生80名から応募があるほど注目を集めています。
 昨年参加した生徒からは「海外に行ったこともないのにハーバード大学の学生と直接話ができるなんて夢のよう。」「授業の広がり感が日本とは全く違う。世界は広いと実感した。」など感動の声に溢れています。

弊社代表の村田は23日の夜のセッションで社会人の立場で高校生にお話する予定です。